小さな星がほらひとつ

トイストーリー5の話

トイストーリー5を観た。

やっぱり最高の映画で。

 

事前にトイストーリー2と

トイストーリー4を復習した上で

観たのも良かった。

 

このときにも書いたけど、

https://www.pololog.com/entry/2022/06/18/214242

やっぱりトイストーリーは

4で一回完結してるという見解は

間違ってなかったように思う。

 

きっと完結はさせてるんやけど、

「おもちゃが動き出す」という

替えの効かない最強の世界観をもって

どうしても世界に伝えたかったんだろう。

使命感すらあったようにも感じた。

 

トイストーリーは

単体で楽しむ映画じゃないな。

 

単体でひとつずつ作られてるはずなのに

5までずっと同じ世界観でつくられてる。

そんなアニメーション映画、他にない。

なのに単体として作品を捉えて

3が一番いいとか、4はいらないとか

そんなこと言ってるやつは

ナンセンスやなぁ。

 

4で完結したと思った作品が

なんで5もつくられたのかと思ったけど

まぁ観てみたら納得。

 

過去作のオマージュも多かったのを見ると

君たちはどう生きるかと同じような

記念作品なんだろうとも思った。

 

いやーー

最高の時間をありがとう。

とても示唆に富んだ作品やった。

ピクサーのクリエイター陣を

また心から尊敬する。

 

 

 

 

 

追記。

ピクサースタジオの軌跡を見る、

2007年公開のドキュメンタリー。

こっちも最高によかった。

 

ラセターは言った。

一生誇れる作品を生み出してほしい、と。

 

いいな、それ。

一生誇れる作品づくり、

したいなぁ。