小さな星がほらひとつ

AI時代の事業の話

大手ほどのリソースがあれば

プラットホームが正解やろうけど、

中小ベンチャーには厳しい。

 

最善手が限られてきてる中で

世界観はやはり最上位戦略で。

 

商品であれ

サービスであれ

専門モールであれ、

なんであれ世界観が最も優秀。

 

次に優秀なのは機能特化。

特定のジャンルにセグメント絞り、

思いっきり特化させる。

 

とはいえそれは

小さいマーケットでしかなく

スケールは決して見込めない。

 

あるいはリアルもありやけど

同じく今から特化しておくべき。

とはいえリアルでありえるのは

地域特化というやり方。

 

それはWEBやECにはない。

でも決して強いわけでもないし

地域で一番でなければならない。

 

そう考えるなら

戦略として残るのは

やっぱりNO1戦略で。

 

WEBだろうがリアルだろうが

切ったセグメントで圧倒的に勝つ。

それが唯一の勝ち筋。

 

世界観をつくることで

指名検索までいけたら強い。

それはAI時代においてもしばらくは。

 

そうでなければ

ずっとツールを追うことになるし

現にいまそうなってる。

 

専門性からはじめて、

世界観に昇華できるか。

 

それができないなら、

一生レッドオーシャンの可能性ある。

そういう戦いや。

 

違うところで勝負する。

比較や情報の差で勝つのではなく

ポジションとブランドで勝つ。