小さな星がほらひとつ

言語がわからない価値の話

言葉がわからない

という価値に気づいた。

 

日本語が聞こえてくると、

日本語の看板が目に入ると、

反射的に意味を理解してしまう。

 

それはすなわち

情報として入ってしまう。

 

入ってきた情報は

意識無意識問わずに

取捨選択しなければならず、

そこにいくらかのエネルギーが必要。

 

だからラク。

言語のわからない国では

言葉も看板も広告も、

すべて情報ではなく記号。

 

記号にはエネルギー使わない。

それを知った。

 

日本に疲れている。

積極的に海外に行きたいと思う。

 

とはいえ繁華街はうるさいし

情報量も多いから避けるべきだな。

記号も、大量に入ればしんどい。