小さな星がほらひとつ

坂東玉三郎さんの話

坂東玉三郎さんの

プロフェッショナルを見た。

 

面白かった。

道を追求した生き方。

 

体が弱かったから

近所で歌舞伎を始めて、

19歳から毎日5公演し続けて

鬱になってお休みし、

 

未来を想像するのではなく

毎日と明日の準備だけを考えて

歌舞伎のことだけで気づけば50年。

 

毎日のことを考えてても

たまにこのままでいいのかと

ふと考えるときがくるらしくて

そのときは

「天から見られてる」

と考えると

また歌舞伎に集中できるそう。

 

目の前のことに集中して

気がかりになったら天とつながる。

それでもいいんだと思った。

 

天とつながる意識よりも

自分の道を追求していることが

なにより天とつながる方法なんだろう。

 

追求する道はなんであれ。