ふぅ。
変わらず苦悩の日々が続く。
望んだ通り結婚もしたのに
心が不安や恐れに溢れてて。
なんやねんコレ。
生活を整えてることとか
かずが入院してることとか
エグい税務調査のこととか
じいちゃんが末期なこととか
なんやいろいろあって、
嬉しいことと
悲しいことと
ギャップがデカすぎるし
ひとつひとつが重い。
とはいえ外部のことは
仕方ないとして、
もっと大きい部分は
人生の方向性というか
生き方みたいなシフトというか
仕事の理由や目的の調整含めて
距離感がわからなくなってる
こっちのほうが大きい。
あとずっと体調も悪い。
結果、動けない。
ぐぅ。
未来への見通しと
いまやることの一貫性、
どっちも揃わないと
動けなくなるの病的だし
社会不適合だなといつも思う。
社会不適合やから
ここまできたのもあるけど。
いやまぁ、
いい人生をつくる
という方向性は変わらんけども
その中身や方法が変わる感じで
どうしよかなーーーて感じ。
悩ましい。
動けないのが辛い。
必死にもがいてる。
ジブリ観て、
ブルージャイアントとか
ワンピースとかガッシュとか
バガボンドとか、
気になる漫画読み返したり、
またアルケミスト読んだり、
暮らしの本を読んでみたり、
場所を変えてみたり。
今までモチベーションの
フックになってたものをなぞるけど
どれも琴線に引っかかるものでなく
いまの自分に必要なものを探す。
そんな中で久しぶりに
ストレングスファインダーして
親密性がいちばんになってた。
知らない人ではなく
今すでに仲良しの人たちと
仲を深めることに喜びを見出す力。
思い返せば
ずっと人軸で生きてきた。
身の回りの人ではないけど、
鶴太郎さんにはじまり、
ブルージャイアントの大、
井上雄彦を経由しての
宮崎駿。
心の師たちの本を読み、
いろんな作品に触れる中で
どんな世界が見えてるのか
なぜそんな考えに至ったのか
ずっと知りたくて追いかけて。
必死やったな。
不思議なことに
ずっと考えて動いてるうちに
それが理解できる瞬間があって
自分ひとりで感動してきた。
だからすごく納得や。
親密性という力について。
一昨年くらいから
もう師匠離れに挑戦してて
自分だけの道をつくろうとしてきて
まだそれが見つかってない。
だからモヤモヤを抱えたまま
過去の延長線に未来を置いて
仕事も進めてきたけども
表現の方向性を
外向きに置きすぎな気がする。
親密性の力を発揮するならば、
もっともっともっともっと
貪欲に自分たちのためだけに
すべての仕事をしたほうがいいな。
公式サイトの影響も大きいな。
外向きの言葉を考えてたから。
でもちゃうんやわ。
他人はどうでもいいってところに
数年前から達してたのに
他人のためにがんばろうとしてたから
大きい矛盾があったのかも。
今日時点でいえば
もっと内向きの仕事が、
身内が喜ぶ仕事がしたいと思う。
その他大勢の人間なんて
おれはほんまどうでもいい。
子どもは別やけど。
子どもは可能性あるから。
たいていの大人の命なんて
セミや草木の命と同等。
家族
仲間
友達
そこまでやな。
お客さんもギリ含まれへんな。
まぁそれは事業によるけど、
かずなら含めるやろな笑
大切な人をより満たす
そういうモチベーションを
持ってみようと思ってる。
きっとタイミングなんだろう
ここまでストップさせるのは
そういう啓示なんやろな。
まだ変化が足りひんかったから
かずはまた入院してるのかも。
自分に起こる全ての出来事は
何かを教えてくれようとしてる。
それは一見、
偶然に見えることでさえそうだ。
事件や事故ですらそうで、
ほんとにすべてで。
立ち止まってる場合じゃないが
そういう思い込みも捨て去って、
新しい自分に作り変える。
過去の延長線ではなく
新しい未来を描く。
ふと思い出したけど
鶴太郎さんが人生考え直したのも
37歳くらいのときやったな。
そう考えると
急に嬉しくなってきた。
鶴太郎さんのおかげで
このブログをはじめて、
鶴太郎さんのおかげで
心との対話をはじめて。
それからもう10年も
経とうとしてるのか。
鶴太郎さんのおかげで
この10年走り切れたな。
ありがたいな、ほんとに。
急にありがたいな。
鶴太郎さんに手紙でも書くか。
本も読み返してみよう。
できれば直接、感謝を伝えたいな。
ありがたいなぁ。
そんなこと考えると、
ワンピースが60巻で折り返したみたく
おれも今が折り返し地点なのかも。
原点回帰、原点回帰。
原点に戻って、新しい冒険を。
ここからは新世界編やな。