小さな星がほらひとつ

目標と逆算を手放す話

目標も逆算も必要なくて。

そのふたつがあったから今日があるけど、

そのふたつがあるからずっと苦しい。

 

そのふたつはとても大事。

特に0から1をつくる過程では。

何かを強く目指すプロセスでは。

 

適切な目標設定と逆算もできないなら

物事がうまくいくことはほぼない。

 

それは間違いないのだが

それを手放したいと思ってて。

 

そのふたつは場合によっては

重要ではなくすことができるはず。

 

そのふたつが縛りになると

やりたいことよりも

やるべきことに意識が向き

苦しみ続けることに。

 

比較のある世界で

明確な勝ち負けがあるならば

きっとずっとそれは必要なんやけど、

世界観のあるものづくりする

うちにはそこまでか?

 

今この瞬間に集中するためには

未来への意識をできる限り

手放さないといけない。

 

そのためにも

目標と逆算を手放していく。

 

やるべきことではなく

やりたいことに意識を向ける。

 

ちょっとした違和感に目を向けて

当たり前の前提すら疑っていく。

 

思考を柔軟にフラットに。

最善を模索していく。