小さな星がほらひとつ

来年のテーマの話

現実に起きるすべてのことは

自分のいる場所を教えてくれる

鏡のようなもので、

絶えず動き、変化していく。

 

自分にとっての中心、

ど真ん中がわかってないと

その動きに振り回されることになる。

 

真ん中。

それはエネルギーを外に向けてたら

たちまちわからなくなる。

年末はいつも特にわからない。

 

自分の内にあるエネルギーを

外に出し続けようとしてるから。

 

真ん中がわからなくなってきて

不安や恐れが心に湧いて出てくる。

だから何度も何度も

0から考えないといけなくなってる。

 

でも真ん中が常にわかっていれば

いちいち立ち返る必要もない。

 

真ん中を見失わないためには

自分の心と対話し続けないとだけど

心との対話には体が必要だから。

 

だから体なんだ。

 

体の声を聴くことを通して

心と対話する。

 

心と対話することで

ど真ん中を見失わない。

 

その状態をずっとキープする。

その状態で、可能な限り冒険する。

 

うん、そういうことやな。

 

まずは真ん中に戻ろう。

いや、新しい真ん中をつくるのか。

 

そういうタイミングやな。

またそこからはじめよう。

 

年末の追い込みというのは

仕事以外のことを極力削ることを指し

それが真ん中から遠ざけてる。

 

そういうフェーズでもないな。

ひととしてもうすこし先にいるはず。

 

もっと今を生きたい。

もっと今に集中したい。

来年のテーマやな。

これは。