小さな星がほらひとつ

体を通して繋がる話

体。

ずっと後回しで。

 

いろんな動きを試したい。

スポーツとか武術とかでも。

なんでもいいと思う。

 

体を通して気づくこと、

きっともっとたくさんある。

それを探したいと思う。

 

つづけられるものを。

我をもっと手放したい。

 

きっと

我が消えることはないし

資本主義に近づくほどに

その声は大きくなる。

 

我を消すというよりも

もっと大きいものに抱かれることで

自然と小さくなるものなんだろう。

 

体。

体を通して心の声を聴く。

天の声を聴くみたいなことは

その上位概念なんだと思う。

 

逆説的なんよな。

 

コントロールしたほうが

たしかに進むときもあって。

なのに手放そうとしてる。

 

そこに辿り着きたいのに

資本主義に何度も戻される。

 

 

やりたいこと

実現したいこと

ビジョンや目標。

 

どれも大切なこと。

それらを手放さなくていい。

 

でもその根幹にある土台を

天に置くということ。

 

感覚はわかってきてる。

でもそこに辿り着けない。

すぐにコントロールしようとする。

その度に我がでてきて苦しめる。

 

ふう。

 

もっと体と向き合わないと。

きっと次は自然かな。

頭ではない。

それだけはハッキリしてる。

 

都会はしんどいな。