小さな星がほらひとつ

群れんなの話

群れんな。

自分らしく生きたいなら

強く生きたいと願うなら。

群れに所属すんな。

 

誰かの力を借りて

ラクに生きようとするやつは

大人になってから群れる。

 

群れた方が

短期的に安心して、

短期的には得をする。

だからみんな群れたがる。

 

頭の中にあるのは

おこぼれをもらうことと

自分の力を誇示すること。

 

それが群れの中で、

相対評価の中で生きる者の

「ラク」な生き方だから。

 

でもラクしたその先には、

ラクを享受し続けた先には、

何ひとつ積み上がらないし、

なにひとつ残らない。

 

そんな汚い大人を

目に入れたくないほど

同じ空気を吸いたくないほど

たくさん見てきた。

 

だから群れんな。

ほんとうの意味で

自由に生きたいなら。

 

強く在ろうとする人は

みんな決して群れない。

 

自己評価の中で生きて

理想を追求してる。

 

動物を見ればわかる。

群れるのはいつだって

弱い動物だ。

 

だから群れんな。

自分らしく生きたいなら

強く生きたいと願うなら

個として尖れ。

 

そして尖りながらも

弱きを守る存在であれ。

それが強さ優しさ。

 

煉獄さんと

そのお母さんの言葉は

いまでも心の中に。

 

https://www.pololog.com/entry/2021/10/04/202629

https://www.pololog.com/entry/2021/02/17/104226

 

どんどんと、

人間が嫌いになってきた。

 

もちろんすべてのひとが、

というわけではないが、

捉えてる世界の中で

汚い割合が多い。

 

月は好き。

いつでも綺麗だ。

花も好き。同じく。

 

犬や猫は

その子によるけど

まだ綺麗だと思う。

だから大半は好き。

 

子どももすき。

憎たらしい子どもは

可哀想だと思うけど。

 

大人は嫌い。

だいたいの人が

心、汚いと思うから。

 

損得で生きる人間に

幾度となく傷つけられてきた。

信頼できない人とは

関わりたくもない。

 

リアルな人間で

生き方の参考になる人は

まわりにほとんどおらず、

師匠と漫画の登場人物。

 

ほんまそうなってきた。

嬉しくも、孤独や。

 

でも群れない。

それでも群れない。

 

群れたら染まる。

資本主義に染まり

自分のことしか考えない

汚い大人になるぞ。

 

それは誰もが持つ

ほんの小さな悪意からはじまる。

「損得」と言った方がわかりやすい。

 

そして今の世の中は

悪意に染まりやすいんだ。

資本主義とは損得主義と同義。

 

自分に得がないと

動くことすらできないような

ダサい大人に決してなるな。

 

悪意も損得も

誰の中にもある。

おれにもそんな一面がある。

汚い部分を確かに持ってる。

 

でもだからこそ、

まっすぐ生きたいと願い、

日々、全力で生きてる。

 

じーちゃんばーちゃん、

おとんとおかん、

仲間や友達。

 

いつどんな日に会っても

生き方を誇れる人でいたい。

 

あなたたちのおかげで

「まっすぐ生きてます」

っていつだって伝えたい。

それは言葉でなく在り方で。

 

いまのおれは

「道をつくる」という

個人のビジョンを掲げてる。

 

それは孤独な道だ。

まだ誰も歩いてない

未開の道を進もうとしてる。

不安や恐れは尽きない。

 

でも不安も恐れも

やらない理由にはならない。

 

今日もやる。

やると決めたことを。

 

まっすぐ生きていいんだってこと。

それを子どもたち次世代に

等身大で伝えられるように。

 

世界がどれだけ便利になり

選択が不要になったとしても

おれは信念を曲げない。

 

フラットな目で世界を捉え、

きれいなものはきれいと言える

まっすぐな人間で在りたい。

 

たとえそれが今の世の中に

フィットしていなくても。