小さな星がほらひとつ

自分の声を聴けてる話

昨日、

マンションに着くと

鍵がないことに気づく。

 

オートロックの塀を

なんとか乗り越えて

自宅マンションへ侵入。

 

家の鍵、空いたままやった。

 

ああ、、、

と思う。

 

きみはいま

そこにいるんやね。

 

日々起こる

すべての出来事が

自分の現在地を教えてくれる。

世界はほんと心の鏡だ。

 

おれはどうやら

家の鍵を忘れるほど

心に余裕がないようで。

 

我がことながら

人ごとみたいに捉えてる。

でもすぐに戒める。

 

こういうときに気を抜くと

大きな失敗に繋がることを

おれは痛いほど知ってる。

 

だから流さない。

気を引き締めろと

世界が教えてくれてる。

 

気を張るスイッチ入れる。

 

ぽちっ

 

でも

心は余裕がないけど

同時に頭が言ってる。

 

もっとできるよ。

もっといけるよ。

って。

 

あんなに喧嘩してた

体も心もいまは味方で。

 

頭の先立つ声に

大きく反対しない。

 

頭と

心と

体と

みんなチームだ。

 

その3つがズレまくって

心底ぶっ壊れた1月から

徐々に回復してきて、

声が一致してきてる。

 

だからこそ出来る

1週間で70時間働くという

個人的なチャレンジが。

 

そこに向けて

みんなで協力してる。

だから大丈夫大丈夫。

 

必要以上に心配しなくていい。

ただただ、落ち着けばいい。

 

鍵は閉め忘れたけど

月がきれいに感じる余裕は

まだまだ全然あるから。

 

20代から

何度もキャパ超えて

心も体も何度も何度も

繰り返しぶっ壊れてきて

その度に反省して。

 

35歳の終盤にして

ようやくバランスが

わかってきたんか。

なぁおまえ。

 

週に70時間働くこと。

誰からも強要されてない。

そうしたくてそうしてる。

 

おれの30.40代は、

必死に生きると決めて

その通りに生きてる。

 

みんな若いうちから

生活を基盤にした人生を

歩もう歩もうとするけど、

 

そんなもん、

子どもが生まれたら

心配せんでもそうなるで。

 

やから

今しかできないことを

優先したいと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつかきっとくる。

この心から湧いてくる好奇心が、

表現したい欲求がなくなること。

 

おれはそれまでは

全力で表現していきたい。

GOODLIFEという会社で。

 

それがおれにとっての

生きる意味。

 

ひいじーちゃん

ひいばーちゃんの

名前や顔を知ってるかい?

知らんやろ。

 

結局、人間の命なんて

その程度の価値しかない。

ほんまにそう思う。

 

でもだからこそ、

納得のいく人生を生きたい。

命の価値なんてもんは

自分で決めればいい。

 

なんでもできる国で

なんでもできる時代に生まれた。

それだけでもう土台が幸せ。

 

ほんとうに大切なものを

絶対見失わない自信があるなら

きっとどこまでもいける。

 

ずっとひとりやった。

先の見えない暗闇の中で

ひとり歩き続けてきた。

 

そのときの仕事は

楽しくなかったし辛かった。

でもいまはもうひとりじゃない。

チームだから遠くにいける。

 

そして

まだ小さいけども

着実に積み上げたものが

波になりつつある。

 

5.6月はそれを

確かに感じれた。

大きな成長なんだ。

 

おれはずっと意図して

波を起こそうとしてるけど

波はそもそも意図して

起こしきれないもの。

 

我慢の日々が続くけど、

心が折れずにがんばれるのは

身近にがんばってる仲間が

いてくれるからだし、

 

これを乗り越えた先、

きっと大きな波になると

心から信じてるから。

 

なので

目先に起こる問題は

長い目で見れば誤差だ。

しんどいけども。

 

今回は今回で

絶対に乗り越える。

みんなで一緒に。

 

もっともっと

もっともっともっと

もっともっともっともっと

頑張りたいと思う。

 

おれはルフィで

いつだって一番強い敵を

倒さないといけんから。

 

一番重くて

一番大変な仕事を

いつだって取りに行く。

それが船長の役割。

 

負けない。

誰に。

自分に。

 

まっすぐ

まっすぐ

ただまっすぐ。

まっすぐ生きよう。

 

6月後半。

思ったような制作環境は

全くつくれなかったけど

それでも明日も全力で。

 

やるべきことを。

ひとつひとつを丁寧に。