小さな星がほらひとつ

自ら仕事脳に寄せる話

昨日、飲みに行って

話しづらさを感じる。

 

もちろんメンバーが

どうのこうのでなく、

 

自分の頭の中が

ほぼ仕事のことだけ

になってて

 

なにを聞いても

なにを話しても

仕事と紐づく感覚。

 

常に頭の中に

無意識のフィルターがあって

それをどかしながら話さないと

仕事の話になってしまいそうで。

 

注意しながら話したら

会話しづらいし続けにくい。

 

ごめんねぇ

と心で思いながらも

状況的にはこの感覚を

とても嬉しく感じてる。

 

そう。

それだけ5月は

仕事にぐっと入れた。

最終週においては特に。

 

その結果として

仕事脳が過ぎるだけ。

 

それをまるで

褒めてくれるかのように

5月はいろんな嬉しい結果が

見える形として現れた。

 

サイト名

ウォンテッドリ

パソナ初売

 

どれも嬉しい。

めちゃくちゃ嬉しい。

 

2024年に入って

いきなり底辺スタートで

よくここまで回復させたと思う。

 

個人的にも積み上げたけど

みんなで積み上げた結果は

一人の結果より嬉しい。

 

すごいなぁぁ。

えらいなぁ。

 

まだこの半年を

振り返る余裕はないけど、

6月しっかりやり切った後に

積み上げたものを確認するのが

もう今からすでに楽しみだ。

 

ふふ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でももうわかった。

自分の状態をまたひとつ

深く理解できたと思う。

 

仕事で追い込んでる時は

人と話すのに向いてないし

話すべきではない。

 

仕事の話はできる。

人生の話も、未来の話も。

でもきっとトゲが強いし、

普段ならできる雑談も

仕事に寄ってしまう。

 

話を合わせ切れない。

その感覚の説明も難しく、

申し訳なく感じてしまう。

職業病みたいなもんや。

 

ただでさえ

価値観がズレてるのに

そこに仕事脳が加わったら

もう壊滅的やなぁ、おれは。

 

ふぅ

 

6月、走り切る。

余計なものを削ぎ落として。

圧倒的にやるひと月を。

見通しは、自分でつくる。

 

ギリギリまで追い込んだら

心の余裕がなくなってきて

6月は絶対にトゲのある

自分が前に出てくる。

 

できるだけ抑えるけど

みんなに迷惑かけるやろし

先にここで謝っとこう。

ごめんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

29歳で描いた絵を、

30代前半で0→1にして。

30代後半で1→10まで

育てようとしてる。

 

そこにおれは

人生をすべてかけて

真剣勝負してるんや。

 

そこに立ってる。

今日もなお。

 

ふぅ

 

昨日と今日は小休止。

生活を整える。

 

6月。

絶対にやる。

決めたことを。

 

やると決めて、やる。

それが人生うまくいくための

一番シンプルな法則やから。

 

やるぞやるぞぉぉぉ

もっと仕事脳になるぞぉ。

自分をさらに追い込むぞ。

 

都会のど真ん中で生きながら

社会との距離をぐっと置く。

それはなかなか難しいけど、

 

師匠たちならもっと

徹底してやってるはず。

 

鶴太郎さん

宮本大

手塚治虫

井上雄彦

宮崎駿

松下幸之助

 

みんな大尊敬してる。

だれも隣にいなくて、

直接は話せないけど、

 

でもおれの道は

この人たちと通じてて。

大きく悩んだ時には

誰かの言葉に触れる。

 

言葉に触れることで

自分の判断が間違ってないと

確認することができる。

 

30代前半は

師匠たちの言葉に

示唆されて真似して

成長してこれたと思う。

 

でも人が離れて

体ぶっ壊して気づいた。

 

道は同じやけど、

表現方法がみんな違う。

だから真似することには

限界があるってこと。

 

だから

師匠たちならどう考えるか

引き続き参考にしながら

経営判断していくけど、

 

あくまでも

自分の道をつくる。

それが30代後半の

人生テーマや。

 

この道はまだ

誰も歩いてない道で。

手探りで進むしかない。

 

そりゃ、

理解しづらいやろ。

共感もしづらいわな。

 

まだこの世に

誰もつくってないものを

見たことない世界と感動を

つくろうとしてんやから。

 

スカウトむずいなぁ。

中途むずい。

 

でもインターンも

新卒もきっとむずい。

 

でもそれでいい。

採用はむずくていい。

 

自分を、会社を、

必要以上に大きく見せるのは

とても格好悪いことや。

絶対にやりたくない。

 

やから等身大で。

等身大で勝負するからには

その等身大を磨いてくしかないし、

 

未来の展望だけで

一本背負いするしかない。

ウルトラCの採用すぎる。

 

でも

遠くにいくためには

それが絶対に正解だと

心から信じてるから。

 

信じてるから

迷わずできる。

 

おれは

マーケターであり

クリエイターであり

本質は教育者や。

 

遺していく。

次世代のために。

 

自分たちが積み上げて

培ったものをすべて。

 

いい天気ぃ