小さな星がほらひとつ

鶴太郎さんへ。

鶴太郎さん、はじめまして。この度、講演依頼をさせていただいた、大阪で会社を運営するポロ(高橋幸介)と申します。 この度は依頼を受けてくださり、ありがとうございます。僭越ながら今回講演を依頼した背景について事前にご説明ができればなーと思い、簡単…

師の学びをまとめた話

鶴太郎さんからは 体と心と向き合う大事さと 魂を歓喜させる生き方を。 宮崎駿からは クリエイターとしての姿勢や クリエイティブの基準、 動植物や自然との向き合い方、 人間とはなにかを。 井上雄彦からは 人間の業や向き合い方、 天とつながる感覚、 中庸…

単純思考アウトプットの会

人間のために仕事してるのに 人間がどんどん嫌いになっていて。 それが一番ひっかかってる。 それはこの会社を経営する 最も根本の「なんのために」という 核心の部分だからだ。 そこがズレてきてるから エネルギーが湧いてこない。 がんばって沸かせても枯…

坂東玉三郎さんの話

坂東玉三郎さんの プロフェッショナルを見た。 面白かった。 道を追求した生き方。 体が弱かったから 近所で歌舞伎を始めて、 19歳から毎日5公演し続けて 鬱になってお休みし、 未来を想像するのではなく 毎日と明日の準備だけを考えて 歌舞伎のことだけで気…

経営の師の話

クリエイティブな部分は 師匠を見出してきたけど 経営の師はいなくて。 経営に関係する 大きな判断ミスが原因で また大きな迷惑をかけたな、、 過去の判断を反省す。 学ばなければならない。 経営というそのものの 正しい考え方や思考方法、 あるいは心の姿…

人生の指針をまとめた話

鶴太郎さんに触れたくなり 梅田の大きな本屋を巡るも どこにも置いてない。 わざわざ取り寄せるのは なんか感覚的に違う気がして、 何の気なしに本棚を見ると 松下幸之助の本が目についた。 松下幸之助は人間として 正しいところに立ち続けた人。 人生のどん…

37歳冬の苦悩の話

ふぅ。 変わらず苦悩の日々が続く。 望んだ通り結婚もしたのに 心が不安や恐れに溢れてて。 なんやねんコレ。 生活を整えてることとか かずが入院してることとか エグい税務調査のこととか じいちゃんが末期なこととか なんやいろいろあって、 嬉しいことと …

かぐや姫の物語を観た話

高畑勲が最後につくった 竹取物語のアニメ映画を観る。 ずっと観よう観ようと思ってて 何となくその日が今日だった。 アニメーションのすごさはわからんが 十分に観入れる作品で、 日本最古につくられた物語なのに 今の世と同じような世界が描かれてて なん…

目標と逆算を手放す話

目標も逆算も必要なくて。 そのふたつがあったから今日があるけど、 そのふたつがあるからずっと苦しい。 そのふたつはとても大事。 特に0から1をつくる過程では。 何かを強く目指すプロセスでは。 適切な目標設定と逆算もできないなら 物事がうまくいくこと…

2026年はじめの話

1月1日。 今年も早起きして初日の出。 今年も良いスタート切れて嬉しい。 2025年の去年は いろんな変化を起こそうと 必死に模索していく一年になった。 相も変わらず 変化を起こそうと決めたら 思ってる以上に変化の起こる人生だな。 期待通りではあるんやけ…

2025年の振り返りの話

今年もいろいろあったな。 いろんなことを削ぎ落として 生きるか死ぬかの戦いから降りようと 仕事のペースは落としながらも 大きく変化しようと決めて 必死にもがいた一年やった。 いい人生をつくるというビジョンを 自ら体現できるようになろうと、 いろん…

来年のテーマの話

現実に起きるすべてのことは 自分のいる場所を教えてくれる 鏡のようなもので、 絶えず動き、変化していく。 自分にとっての中心、 ど真ん中がわかってないと その動きに振り回されることになる。 真ん中。 それはエネルギーを外に向けてたら たちまちわから…

体を通して繋がる話

体。 ずっと後回しで。 いろんな動きを試したい。 スポーツとか武術とかでも。 なんでもいいと思う。 体を通して気づくこと、 きっともっとたくさんある。 それを探したいと思う。 つづけられるものを。 我をもっと手放したい。 きっと 我が消えることはない…

人生の道を変えてる話

2024年の年末頃に、 いろんなものが崩壊した。 個人的には体も、心も。 あらゆることを削ぎ落として 極力シンプルな暮らしを選び取り、 仕事以外のことは考えないようにして 30歳から必死に積み上げてきた道が そこで終わりなんだと思った。 それはちょうど…

地に足つける話

自分を含めて まわりで色んなことが 立て続けに起こってて。 ソワソワするし ふわふわするけど 強風に耐えるかのように ぐっと足を地に張って 踏ん張る。 優先順位を明確に。 やるべきことを淡々と。 生きてたらそんなときもある。