小さな星がほらひとつ

久石譲のサマーが沁みる話

満身創痍とはまさにこのこと。

 

みないな3日間を過ごしている。

 

 

 

 

 

 

 

 

3日前に一般公開されたラインの新機能、オープンチャット。

 

ここぞとばかりに力入れたら100個以上のコミュニティをつくってしまった。

 

ツイッターの運用はほんまに苦しいけど、こっちは楽しい。

 

この1年、必死こいて事業進めてきて、

 

死ぬほど企画しまくってきて、

 

やっと報われそうな感覚がある。

 

身体が、心が、仕事し過ぎて苦しいって言ってるところを、カフェイン摂取して頭で無理矢理言うこと聞かせた。

 

 

 

 

 

 

 

 

まさに満身創痍。

 

心も身体も頭も、こーすけの全機能がストップかけてる。

 

疲れを取ろうと思って久しぶりに風呂に浸かったら、むちゃくちゃナチュラルに自分の身体に感謝してる自分がおって、

 

またひとつ新しい世界を知った。

 

腱鞘炎になるぞ!!!

と警告を出し続けてくれた手首。

 

もう限界やからそろそろやめとけ!!!

と震えて教えてくれる指先。

 

風呂に浸かってるのに、副交感神経が急に遠出したんか?くらいバクバクし続ける心臓。

 

すごく、瀬戸際なのが伝わってくる。

 

おれの頭よ、心よ、身体よ、一日よくがんばってくれてありがとう。

明日もよろしくお願いします。

 

そんな自分に対する感謝を風呂に浸かりながら自然としてるおれはやっぱり世間一般様からするとあかおかのスピリチュアリストでしょうけど、

 

おれはそんな自分を誇らしく思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

だから頼む。

 

交換神経よ、そろそろ落ち着いてくれ。

カフェインでお前を刺激しすぎたのは悪いと思うけど、悪気はないんやで。

まぁ、お前はお前で思うことあるんやろうから、とりあえず落ち着くの待つけども。

 

てイメージで夜中3時半に散歩しながらこれを書いてるわけで。

 

そしたら、

 

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駅前のマクドにまったく主張のない鉢植えが置いてあって、

 

植えてる花もまた主張がなくて、

 

花っていうかむしろ草なわけで。

 

このマクドで毎日パートで働いてる51歳のポテト担当、田中さんって人が、

 

来る日も来る日もポテトを揚げる毎日に嫌気がさしてきたときに、

 

店長に、花が好きやから見えるところに鉢植えを置かせてほしいってお願いして、

 

店長は最初断ったけど、まぁ田中さんいつもがんばってくれてるから業務の邪魔にならない程度ならいいよ。て言ってくれて。

 

田中さん、やった!と思って、

 

ほんとはガーベラとかわかりやすくてパッと明るい花を飾りたかったけど、

 

店長が言った「邪魔にならない程度」がどの程度のことなのかわからんかったから、

 

花屋さんに行って、あんまり好きではないけど邪魔にならない程度の花を選んだの。

 

でもこれが不思議と、

 

好きでもないポテトを毎日毎日揚げ続けてる自分と重なってしまいには親近感なんか感じちゃったりして、

 

この花、ってゆーか草は、ぜんぜん人気の花じゃないかもしれないけど、

 

私みたいに必要とする人がどこかにいるから売ってるんだろうし、

 

少なくとも私に元気にしてくれてるわけで。

 

そう考えると、私は毎日ポテト揚げてばっかりで楽しくはないけど、

 

でもポテト食べたい人にとっては必要だもんなー

 

とか無駄に考えちゃったりして、

 

それから田中さん、鉢植えを子供みたいに感じるようになっちゃったりして、

 

だから室内に置いとけばいいのに、わざわざお店閉めるタイミングで外に出して、

 

朝、出勤する前に少しでも多くお日様に当たるようにしてあげよう。

 

ていう花、ってゆーか草に対する配慮と愛情の結果がこれなわけで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ああ。

落ち着いてきた。

 

約20分の散歩。

10分のアウトプット。

 

やっぱりおれはアウトプットすると落ち着くのやなぁ

 

次からの参考にしよう。

 

ふぁー

 

おやすみ地球

おやすみ田中さん

 

明日もおいしいポテトをよろしくお願い申し上げます。